先輩の声

1年目から、執刀の数がまるで違った。

1年目から、
執刀の数がまるで違った。

専攻医2年目

医師名 太郎

ISHIMEI TARO

出身大学 〇〇大学医学部
卒年 令和〇年卒
所属グループ 食道・胃グループ / 下部消化管グループ

消化管外科を選んだ理由を教えてください。

見学に来た際、上級医と専攻医がフラットに症例について議論している雰囲気に惹かれました。良性疾患から高難度のがんまで幅広く経験できる環境で、症例数の多さも決め手になりました。

印象に残っている症例はありますか。

1年目の終わりに担当した大腸がんの症例です。ロボット支援下手術に助手として入り、術後の経過を診ながら治療方針が決まっていく過程を間近で学べたことが、今も印象に残っています。

1年目から、執刀の数がまるで違った。

ロボット手術のトレーニングはどのように進みましたか。

まずシミュレーターで基本操作を練習し、その後は助手としてダ・ヴィンチの手術に入る機会を重ねました。プロクターの先生が同席してくださるので、段階を踏んで安心して技術を身につけられています。

教室が掲げる「まだない答えを、一緒に探しにいこう。」という言葉を、日々の診療の中でどんな瞬間に感じますか。

正解が一つに定まらない症例に出会ったときこそ、このメッセージを実感します。カンファレンスで上級医や他科の先生と一緒に「まだわかっていないこと」を率直に話し合い、手探りで方針を決めていくプロセスそのものが、まさに『一緒に探しにいく』ということなのだと思います。一人で抱え込まずに済む環境があるからこそ、症例と向き合い続けられています。

1年目から、執刀の数がまるで違った。

これから入局を考えている方へメッセージをお願いします。

症例数の多さはもちろんですが、わからないことを気軽に相談できる雰囲気が本当にありがたいです。少しでも興味があれば、まずは見学に来てみてください。

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