研修・入局をご希望の方へ

まだない答えを、一緒に探しにいこう。

食道・胃・大腸という臓器と日々向き合いながら、探求心を持って一つひとつの症例に取り組む——消化管外科には、そんな環境があります。ロボット手術3台体制による豊富な症例経験、研究活動への参画、そして経験年数に関わらずフラットに意見を交わせる文化。ここからは、消化管外科でのキャリアを具体的にイメージしていただくための情報をお届けします。ぜひ、ご覧ください。

  • 臨床研修プログラム

    専攻医教育の流れ、シミュレーター研修、キャリアパスについて

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  • 先輩の声

    若手医師自身の言葉によるインタビュー

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  • 募集要項

    業務概要・待遇・専門医在籍数・設備実績など

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    見学申込・エントリーフォーム、お問い合わせ窓口

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お知らせ

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教授メッセージ

食道・胃・大腸——消化管を診るということは、患者さんの「食べる」「出す」という、生きることの根幹に向き合うということです。私たちの教室では、良性疾患から高難度の悪性疾患まで、症例のひとつひとつに探求心を持って向き合うことを大切にしてきました。2014年からロボット支援下手術(ダ・ヴィンチ)を導入し、大腸がんでは神奈川県内でもいち早く保険適用となるなど、低侵襲治療の充実に力を注いできましたが、私たちが本当に大切にしているのは、「まだ答えの出ていない問い」に、若手もベテランも関係なくフラットに向き合える教室であり続けることです。消化管外科という現場で、共に探求を続けてくれる仲間を、私たちは待っています。

横浜市立大学医学部
消化管外科学教室 主任教授

吉川 貴己

研修コースの選び方

専攻医のみなさんの希望に応じて、めざす方向性に合わせたローテーションを選択できます。

Case 01

消化管外科のスペシャリストを
めざす場合

消化管外科に加えて肝胆膵外科・乳腺外科などをローテーションし、消化器外科全般に対応できる視野の広い外科医としての実力を養うことができます。地域医療を支える外科医としての活躍も期待できます。

Case 02

消化器外科全般に精通した
ジェネラリストをめざす場合

早い段階から食道・胃・大腸領域に重点を置き、ロボット支援下手術を含む高難度症例を数多く経験することで、消化管外科のエキスパートとしての専門性を高めていくことができます。

入局までの流れ

  1. 見学・相談

    随時受付。お気軽にご連絡ください。

  2. 医局説明会参加

    年数回オンライン・対面で開催。

  3. エントリー

    専用フォームよりお申し込み。

  4. 面談

    希望や適性についてお話しします。

  5. 入局

    研修プログラムがスタートします